新規事業担当者:稟議に出す数字に、自信が持てない。
市場規模も、利益の見込みも、根拠を聞かれると詰まってしまう。
数字は、計算の過程と出典とともに残ります。
新規事業・起業のための仮説検証プラットフォーム
出典つきの調査と、点数と基準による判断。顧客に聞いて確かめた結果が、そのまま事業計画になります。
市場規模も、利益の見込みも、根拠を聞かれると詰まってしまう。
数字は、計算の過程と出典とともに残ります。
勘ではなく、説明できる形で「進む」「止める」を決めたい。
魅力度・適社度・事業度の点数と基準で、判断を説明できます。
調べたことと、確かめたことが、ばらばらに残っている。
調べた根拠と検証の結果が、そのまま事業計画になります。
1つの流れで、迷わず進めます。
競合、顧客の声、市場規模、業界の指標を、公開情報で調べます。出典URLと取得日つき。AIが調べた内容は、あなたが承認するまで、前提にはなりません。
対応する章:第3・4・5・6・7・9・11a・12章
調べた根拠をもとに、AIが仮説を整理し、選択肢を示します。決めるのは、いつもあなたです。
対応する章:全章
事業の魅力度(60点満点)と、自社への適合度(60点満点)を採点し、合計の事業度で、進む・再検討・止めるを判断します。
対応する章:第9・10・11b章
顧客・課題・ソリューション・価格の4つの仮説から選び、判定基準(「5人中3人以上」など)と質問紙をつくります。顧客との会議の議事録を入れると、仮説ボードに「支持/棄却」で積み上がります。
対応する章:第4章、仮説駆動モード
ピッチ、ビジネスモデルキャンバス、損益・市場規模の計算、1枚のインフォグラフィックが揃い、事業計画になります。稟議や経営会議に、そのまま出せる形です。
対応する章:第12・13章
議事録を入れるだけで、AIが発言を仮説ごとの根拠に分け、支持・棄却を示します。
顧客との会議の議事録(テキストの貼り付けや、ファイル)を、そのまま入れます。
議事録を要約し、発言を、仮説ごとの根拠(支持・棄却・中立)に分けます。
判定基準(「5人中3人以上」など)に対して、集まった根拠の件数が見えます。根拠の発言は、あとから確認できます。
顧客層や価格など、前提が変わりそうなときは、FactSheetへの反映をAIが提案します。あなたが承認するまで、前提は変わりません。
違いは、「答える」と「進める」にあります。
| 汎用のAIチャット | Startups with AI | |
|---|---|---|
| 調べた根拠に、出典が付く | 指示しないと付かない | 検索結果に、出典URLと取得日が付く |
| 進む・止めるを、点数と基準で判断する | 判断の設計は自分で行う | 魅力度・適社度・事業度、BMCのランクで示す |
| 顧客に聞いて確かめる設計 | なし | 4つの仮説、判定基準、質問紙、仮説ボード |
| 顧客との会議の議事録から、仮説を検証する | 都度、貼り付けて指示する | 議事録を入れると、仮説ごとの根拠(支持・棄却)に分け、仮説ボードに積み上げる |
| 数字の計算 | 都度の依頼 | 損益分岐・モンテカルロ・TAM/SAM/SOM・ROIを、章の流れで計算・図示 |
| 前提と判断の履歴 | 会話の中に埋もれる | FactSheet(事業の前提の一覧)と、仮説の版に残る |
| 事業計画としての成果物 | 文章のみ | ピッチ、ビジネスモデルキャンバス、インフォグラフィック、事業計画 |
実務で使われる分析の型に、AIが伴走します。企業内の新規事業にも、独立起業にも使えます。
1章あたり約20〜30分。複数日に分けて進められます。
各章の成果物が、そのまま会議や稟議に使えます。
あなたのデータは、あなたのもの。事前の同意なく、AIの学習には使いません。